JFE商事グループにて、2026年度総合防災訓練を実施しました
9月15日、JFE商事グループは国内の全拠点(20拠点、グループ会社46社)にて、総合防災訓練を同時開催しました。防災訓練は、いつ発生するか分からない災害に対して、『身を守る行動』『安否確認』などの非常時における基本行動の重要性を認識し、社員一人ひとりがとるべき行動を日頃から考える機会として毎年実施しています。
社員は訓練放送が流れるとヘルメットを着用し、机の下に避難。その後、安否確認アプリを使って自身の状況を上長に報告しました。各部署では防災関係資料を用いて読み合わせを行い、被災時に自分が取るべき行動を具体的にイメージしながら、災害時の重要事項を確認。今年は、豪雨発生時の危険性・対応などを資料に追加しました。
対策本部は、首都直下型地震マグニチュード7.3の巨大地震において、関東圏の拠点が被災したことを受け、本社の対策本部を大阪支社と名古屋支社が支援する連携訓練を行いました。実際の地震を想定し、停電と通信不調の前提で、非常事態宣言の発令、安否確認、被災状況の集約・整理、被災者・被災拠点への対応など、グループ会社を含めた一連の初動を地震発生当日から翌朝までシミュレーションしました。
JFE商事グループは、社員一人ひとりの防災意識向上と安全確保に努めてまいります。