一般職社員1

周りに助けられながらも、
自分らしく働いていく。
「Jママ」の価値を
もっと発揮していきたい。

西岡 絵莉子※取材当時の内容です。
鉄鋼貿易本部 薄板貿易部 薄板貿易室
経営学部卒業・2008年度入社 一般職
Profile
大学時代は、ヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなど、海外旅行を数多く経験。ゼミ活動では渋谷表参道の街づくりを行った。海外と関わる仕事や貿易に興味があり、また働きやすい環境があると感じ、JFE商事に入社。旧熱延鋼板貿易室(現:薄板貿易室)で輸出業務を担当。2016年7月から1年4ヶ月の産休・育休を取得。2017年12月に復職。

一般職社員1

営業メンバーとの密な連携による
熱延鋼板の輸出業務を担当。

現在産休・育休からJFE商事に復帰して1年と少しが経ち、午後4時までの時短勤務で働いています。業務は、インドネシア、タイ、マレーシア向けの輸出と、三国間取引における、発注作業、船の手配、支払い回収処理といった事務処理を担当しています。時短勤務だからこそ、仕事の効率化は常に考えています。その日のうちにやらなければならない業務をはっきりさせて、やり残さないようにすること。作業マニュアルや統一のフォーマットをつくって、自分がもし抜けてしまったときにも他の人が対応できるようにしています。一般職は基本的に営業メンバーとチームを組んでお客様の対応をしており、同じ業務をしているパートナーの営業メンバーとは、取引の進捗やこれから発生する事務作業を事前にお互いに確認し、限られた時間でもスムーズに業務を進められるように工夫をしています。入社11年目となり、一般職の中での最年長として、一般職の意見の取りまとめや、室長や総合職との橋渡し役となれるよう、意識して仕事に臨んでいます。

急な子どもの発熱のときは、
在宅勤務に切り替えて。

時短勤務のいちばんの難しいところは、子どもの熱や体調不良などによるアクシデント。この春から、自宅からシステムへのインプットができる在宅勤務という環境が整備されました。子どもが熱を出した日などは在宅勤務を利用しています。室員の協力と、充実したこの制度のおかげで、フレキシブルに仕事をすることができています。復帰してから、改めて、働くことの楽しさに気が付き、自分らしく働くことは、自身の子育てに必要だと感じているので、これからも子どもを育てながらメリハリをつけて楽しく働き続けていきたいと考えています。

一般職社員1

産休・育休中に参加した
「Jママミーティング」。
復帰後の不安がここで取り除かれた。

仕事と育児で追われながらも、充実した日々を過ごせている現在。とはいえ、産休や育休中は、子育てをしながら自分が働けるのか、復帰後の想像ができず心配になることもありました。そんなときに参加した、年に4回開催されている「Jママミーティング」。これはとても嬉しい企画でした。「Jママミーティング」とは、育休をとっているJFE商事の社員が子どもを連れて会社に集まって、子どもたちは保育士さんに見てもらいながら、子育ての情報交換をしたり、復帰している先輩のお話を聞いたりするJFE商事ならではの取り組みです。私のときは、15〜20人くらいの育休中の社員が集まっていました。休んでいるときは会社との接点がなく、それが不安になることもあるので、会社の業務の状況を聞くことができ、また上長と面談できるこの機会はとても良かったです。離れていても、確かに繫がっている。1年4ヶ月の産休・育休期間を経て、不安を抱くことなく薄板貿易室に戻ってくることができました。

一般職社員1

育休復帰第一号として。
いいモデルケースを目指したい。

今では若手社員から私たちのような中堅社員、管理職まで、幅広いメンバー構成の部署ですが、私が入社した頃は、中堅社員が少なく、人員不足の部署でした。3年目にはもう新人の指導係になって、後輩を指導したり、業務改革担当になって入力ミスの起こりにくいシステムの立ち上げを行ったり、産休に入る前に、様々な経験をさせていただいたことが、復帰後にも生かされています。また、育休復帰した社員としても、薄板貿易室では私が初めてですので、これから同じような経験をする可能性のある若手社員に、自身の姿を通して、育休後に復帰して働くことのイメージがしやすくなるといいなと思っています。

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