安全衛生

安全衛生安全で快適な職場づくりを目指し、
グループを挙げた安全衛生管理活動を推進します。

安全衛生

「安全衛生」は、企業活動の基本です。JFE商事グループでは「安全最優先」をモットーに、従業員が安全で快適な環境で働くことができる職場づくりを目指し、安全衛生活動に積極的に取り組んでいます。

[2014年 JFE商事グループ安全衛生管理方針]

スローガン
志を高く、“完全無災害体質”の構築を目指す
基本理念
安全最優先
活動方針
(1)全員参加による安全衛生管理活動の推進徹底
(2)行動改善並びにルール厳守の職場構築
(3)潜在危険の顕在化とその解消
(安全衛生管理の推進本部)

JFEホールディングス(株)

JFE商事グループの社会貢献活動

[2014年の取り組みについて]

当社の安全衛生管理活動は2006年より本格的にスタートし、毎年、重点実施事項を中心に活動を行っています。2014年は、全員参加と行動改善を核に、さらなる安全衛生管理の向上を目指し、以下の重点実施事項を中心に取り組んでいきます。

【2014年の安全衛生管理活動の重点実施事項】

<グループ共通課題への対処>
  • (1)教育実施体制の整備・強化
  • (2)労務管理の徹底
  • (3)クレーン・玉掛け作業の安全化
  • (4)リスクアセスメントの推進と非定常作業時のKY完全実施
  • (5)倉庫系会社における自主管理の徹底
  • (6)重筋作業の削減
  • (7)荷役作業時の労災防止

[安全衛生チームの主な安全衛生管理活動]

  • (1)安全パトロールの実施 国内グループ会社は年2回、海外グループ会社は年1回をベースに安全パトロールを実施し、各社への安全衛生に関する指導を実施しています。
  • (2)安全分科会の開催 国内グループ会社を薄板系、厚板系、倉庫系のグループに分け、それぞれ年1~2回、安全衛生に関する各社の活動状況報告を行い、参加会社相互の安全衛生管理レベルを高めています。また、海外グループ会社においても同様の活動をしています。
  • (3)設備の安全化、設備の保全サポート 技術総括部内の各チームと連携して、設備の安全化、設備保全に取り組んでいます。
  • (4)階層別研修・設備研修・危険体感教育の実施 新任の経営者、工場長・管理者、職長は各種外部研修を受講し、安全衛生管理活動に役立てています。また、現場管理者には座学・実技による設備研修を、作業者には危険体感教育やクレーン・玉掛研修等を行い、労働災害の未然防止に役立てています。